美しい暮らしの空間アドバイザーになりたかった頃

【安東英子先生認定】
美しい暮らしの空間アドバイザー
おの みわこです。
~お片付け・収納のプロ~
大阪府を中心に活動しています。
=遠方の方はご相談ください=

今回は、関西のお片付けの現場での一幕。

つぎに、美しい暮らしの空間アドバイザーになる前、あと一歩のところで決められずにいた時のお話しです。

竹の子になる?

「竹の子みたいになっていますよ。」

Kさんと文房具を整理していた、唐須アドバイザーが言います。

「竹の子…?」とKさん。

「竹の子」とは。
芯の部分が押し出されたかたちになった、セロハンテープの呼称です。

セロハンテープは古くなると、テープの部分が縮み、真ん中の芯を押し出して…

竹の子のような形になります。

安東先生の現場で確認されましたが、関西の現場でも目撃!

安東先生のYouTube『美しい暮らしの空間チャンネル』
「竹の子」の確認された現場はコチラです!

大変、ラグの下が粉だらけ。ベッド2台を移動~子供達は大喜び。でも困った、、、間仕切りが決まらない。

アドバイザーを目指そうと決めた時

共に関西で活動している、唐須アドバイザーのブログを読んでいて、思い出しました。

わたしも美しい暮らしの空間アドバイザーになりたいと手を上げるかどうか、あと一歩のところで考えた時期がありました。

【日本一厳しいお片付けの資格】片付けの伝道師・安東英子が“本物のお片付けをお客様に届けるために、これだけは譲れない”と定めた最終実技試験。

これが成功したら目指そう

階段の上に、美しい暮らしの空間アドバイザーになると決めた場所があります。

この階段は普段使っておらず、南向きで日当たりもいいので、植物のいこいの場になっています。

階段を上がっていくと

過去のわたしが、1階から見える部分だけに限定してクッションフロアーを貼ったため、この様な状態です。

いつか全部貼ろうと思っています、ここはスルーいたしまして…。

2階が見えてきました。

右側に戸の付いた収納家具。

つきあたりにあるのは、運搬用のエレベーターです。

( いつの間にか母が、ここで梅干を漬けているようです。)

エレベーターはあまり使っていないため、今は一階で、ただの棚。

階段と並行したスペースは、かつて縦型の棚が備え付けで設置されていました。

この棚があると暗くて圧迫感があり、好きではありません。

そこで撤去したいと前々から思っていました。

家族にも大工さんが来た時、ついでに取ってもらってほしいと頼んでいたのですが、そのままになっていました。

あと一歩はこれで決めよう!

ある日、お爺さんが使わなくなった引戸の家具を見て、感じました。

階段の上のスペースに置いたら、きっとピッタリくると。

そこでわたしは、美しい暮らしの空間アドバイザーを目指すかどうか、気持ちが定まるまでのあと一歩のところを、これで決めることにしました。

決める何かが欲しかったのです。

安東英子先生は、ミリ単位の目測のスペシャリスト。
「ミリ単位の女王」という異名を持つ方です。

⑥シンデレラフィット~無印の引き出しケースを買わなくて済んだ。ドンピシャリは嬉しい。ファイルボックスはこんな使い方も!まだまだ気になるとこがたくさん!

そんな安東先生に1ミリでも近づきたい気持ちがありました。

事前にメジャーで測れば失敗はありませんが、それはルール違反( 自分ルール )です。

わたしの手は、広げると親指から小指の先までがちょうど20センチなのですが、それも使用不可。

自分の直感を信じ、目測だけで最後まで作業するルールに決めました。

まず棚を自力で撤去。
太い釘を使って頑丈に設置されていて、なかなかのチカラ仕事でした。

スッキリ撤去できるイメージでしたが、そうはいかず。

棚を取り除いたあとが残ったため、木目のシートや壁紙で補修しました。

そして同じ階にある、お爺さんが使っていた部屋から、あの引戸の家具を運んで設置。

この家具が合えば、美しい暮らしの空間アドバイザーを目指すのだ…。

これでそんなに大きなことを決めて良いのかは、今でもわかりませんが。

ピッタリはまりました。

美しい暮らしの空間アドバイザーを目指すことに決まり。

作業をしたのは、真夏でした。

西日の差し込むこの場所で、ぴったり設置できた家具を、汗を拭きながらしばらく眺めていました。

右側には掃除道具を収納。

左側にはストック品を主に収納しています。

運も味方をしてくれました。

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