室内のカビやキノコと湿度の関係。壊れた電動ベットの処分方法。

【安東英子先生認定】
美しい暮らしの空間アドバイザー
おの みわこです。
~お片付け・収納のプロ~
大阪府を中心に活動しています。
=遠方の方はご相談ください=

① 室内のカビやキノコと湿度の関係について。

② モーターが壊れて処分を予定していた電動ベット。
今回は古い電動ベットを解体し、清掃工場へ持ち込みました。

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壊れた電動の
折り畳みベット

片付けに伺った時…掃除が大変なベッドがあります。そしてベッドの下に掃除機が入らないベッドも動かした時に凄いホコリが! 特に引き出し付きベッドは大変です。ベッドを動かして、お掃除しましょう!

動画で安東先生のお話しの中に、ベットの下に、キノコが3本はえていた事例がありました。

①カビやキノコと湿度の関係

キノコ( 菌類の一種 )

キノコとは。

菌類の一種で湿ったところや木の皮などに生え、食用になるものと有毒なものがあります。

キノコのはえる条件
《 多湿な環境になっている部屋の湿度が、60~80%になると、キノコがはえる 》

キノコはもともとは、林の中の日の当たらない所に生えるカビに近い生き物。

腐った落ち葉などから養分を取り入れて生きていて、花がなく、種も作らず、かさの裏にできる胞子と呼ばれる粉で増えます。

カビ( 菌類の一種 )

カビもキノコ同様、菌類の一種。

しめった動植物、衣類や食べ物に、細い糸や粉のような状態で生えます。

ひとの体の中の水分量

平均的な成人男性は、からだの60%が水分。
女性は50%が水分、赤ちゃんは70%です。

脂肪の多い女性より、筋肉量の多い男性の方が、みずみずしいのだそうです。

人間の体をつくっている細胞は、水のつまった袋のようなもので、細胞の外にも、血液や体液などのかたちで水分があります。

体の中の水は真水ではなく、塩分が溶け込んでいて、海水に近い成分。

水は、命の基本です。

カビとキノコの対策

カビやキノコは、どちらも日当たりや風通しが悪く、湿度の高い所を好んで住み着く生き物で、菌類の一種です。

そして人はからだの半分以上が水分です。

お掃除がしにくいベットの下をはじめ、日光が遮られて風が通らずに湿気がこもると、そこへキノコやカビの生える環境が整います。

これから寒い季節になります。

密閉性の高い建物では、窓の結露でカビが生えることがあります。

窓ふきをしっかり行い、水気をとります。
換気も適切に行うことで、菌類の好まない、健康的な環境となります。

↓↓↓ 寝室を徹底的にお掃除!ぜひご参考になさってください。

寝室丸ごと大掃除しませんか?寝室は埃だらけ。お天気のいい日にベッドのマットレスも外し、徹底的にお掃除しましょう。高玉アドバイザーは北海道に住んでいます。

人が快適に過ごせる環境

人が快適に過ごせる室内の温度・湿度は

夏場だと、温度:22~26度、湿度:45~65%

冬場は温度:18~22度、湿度:40~60%

その他に気流、臭気、採光、色彩、音なども関係します。 

②電動ベットを解体して清掃工場へ

ベットの折り畳みタイプは掃除がしにくく、特に電動タイプはベットの下にモーターがあります。

折りたたんでキャスターで移動し、ベットのあった床部分をしっかりお掃除できればいいのですが、布団がのったままでは重すぎます。

力任せに折り畳んで、手を誤って挟んだり、足をキャスター部分に踏まれたりします。


解体作業開始

道具は、ドライバーとペンチだけで解体できました。

不安定に広がってしまうので、まず真ん中の折りたたむ部分のネジを外し、2つに分割します。

不安定なキャスターの部分を上にして、ひっくり返しました。

ここまで来れば安全です。

あとは、ネジを見つけては外す作業だけです。

フレーム、マットレス、モーターすべてのネジを外しました。

解体作業完了です。

清掃工場へ持ち込む

部屋と車を往復し、ベットを運び出しました。

この地域では、
①平日の午前中に清掃工場へ電話連絡
②処分品の内容を伝え、ゴミの証紙を購入
③午後、車で持ち込むという段取りです。

清掃工場へ、車で持って行きました。

職員さん

おーい、次、マットレスくるぞー!

ベットのマットレスは、中にスプリングが入っているか いないかで処分費用が変わります。このベットはスプリング入りで、処分費用は1,200円でした。

ベットの引取りサービスを調べてみたのですが、会社によって価格もまちまち。

ベットを新たに購入した場合のサービスであるとか、電動ベットは対象外であるなど、結果的に費用がかさみそう(5,000円~10,000円くらい)でした。

今回は自分で持ち込み、格安で処分ができました。

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