【お茶の間①】片付いたへやに家具を搬入。配線をかくしてスッキリしました。

【安東英子先生認定】
美しい暮らしの空間アドバイザー
おの みわこです。
~お片付け・収納のプロ~
大阪府を中心に活動しています。
=遠方の方はご相談ください=

部屋をお片付け後、30年ぶりに畳を新調しました。
そして、この部屋をみんなの “ お茶の間 ” に使うことに決定。

さっそく片付いた部屋に家具を搬入しますが、小さい所が思うようにいきません。
今回は配線など、工夫をしながら作業します。

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片付けた ほぼカラっぽの
部屋があります

この部屋を“お茶の間”として使おう、ということになりました。

“リビング”と呼ぶのが一般的ですが、この部屋は“お茶の間”と呼ぶのがしっくりきます。

機能性を持たせるところまでやっておかないと、うっかり物置部屋にされてしまう可能性があります。

お茶の間にすれば「 誰でも使える部屋で、私物は置きっぱなしにしない 」という秩序が生まれます。

安東流お片付け
部屋割り

安東流お片付けは、お片付けを始めるまえに『誰をどの部屋へ収納するか』会議があります。
出席者の多い会議は盛り上がります。

適切な部屋割りをすることで、ご家族ひとりひとりの住所と共に、個人のモノの住所、部屋の役割も決めることができます。

お片付け作業の方向性が決まる、明るい未来への第一歩です。

片付けたへや
の隣の部屋

わたしには もう一部屋、祖父から出入り禁止にされていた部屋があります。

祖父が一部を物置に使っていました。

祖父の部屋 ( 黄色の枠 )のすぐとなりの
“ 物置部屋 ” ( 水色 )です。

タンスがこちらをにらんでいます。

今でも入ってはいけない気がします。

4畳半の和室です。

和ダンスが3棹、引き出しタンス1棹、洋服ダンス2棹。
タンスだけで合計6棹がアグレッシブに置かれ、さらに棚と分割した鏡台、こたつテーブルもあります。

今回は使うつもりをしていた家具を、そうっと出すだけにします。

【和室が物置部屋に!片付けると旅館のような和室に大変身】せっかくの和室が物置部屋になっていませんか? 片付けるとこんなにスッキリ!同じ和室でもこんなに違います。

和室が物置部屋になっています。

こたつテーブルを出す前
出した後
棚を出す前
出した後

こっちでよろしく!

さあ、君たちのお部屋だよー!

ワー!明るいねえ、嬉しいな

隣の部屋から家具を移動してきました。

ひとりで家具を移動するとき、使わなくなった毛布を一枚持っていると便利。

毛布の上に家具をのせ、滑らせて移動できます。

誰かに手伝ってもらう場合にも、少し移動させてから「 ここまで頑張って移動したんだから 」と言えます。

※家具等のキズ、お怪我にはご注意ください。

さらに倉庫から、祖父がこの部屋で使っていたテレビを持ってきました。

配置する前に検問。ホコリチェックです。
たぶんレベルファイブ。

特に家具の裏側は、配置前にしっかり掃除しないとそれっきりになりがちです。

Before
Before
After

角のない木が見えていましたが、ホコリを取ると、角のある木でした。

表側も拭き掃除。

下の段の引戸も外して拭くと、さっぱりします。

引き戸のうら側も拭くことができて一石二鳥。

配置完了。

テレビのアンテナ線を整理する

テレビのアンテナ線がカーテンレールに引っ掛かり、ずっと邪魔をしていました。

Before

以前はテレビが、部屋の入口から一番遠い所に置かれてあり、テレビのアンテナ線が部屋の壁面をぐるっと奥まで回っている状態でした。

同じ部屋です。

テレビを入口側に配置したので、窓の上のテレビのアンテナ線を無くすことができました。

After

延長コードの配線も隠す

電源が入口側にないので、延長コードでテレビ側につなぎます。

窓の下の白い配線が気になります。

Before

カバーを付けたら、ほとんど分からなくなりました。

After

今回は配線を隠すために、ELPAのABSモール、ミニのブラウン・2メートルを買ってきました。

300円くらいでした。

パカッと開いて

両面テープで目的の場所に貼り付け。

土台の方に線を入れ込み。

ふたをして出来上がり。

以前から家にあった本棚です。

転職先を探していました。

アナザーストーリー
~家具移動のあと~

以前、別の部屋で使っていた頃の写真です。

上の部分を取って、下の半分だけになった状態の写真です。

壁の色が違うのは、本棚があったために、そこだけペンキが塗れなかったところです。

本棚の下の部分も移動。

畳の色もあおいです。

砂壁を削り始めたところ。

家具の移動後、自分でこんなことをしているのは、希少種です。

でも、これをしないと砂壁が劣化していて、部屋が砂っぽくなってしまうのです。

もうちょっとで終わりますんで。

お待たせいたしました、できました。

本棚からテレビ台へ転職

棚はその後へやを移動し、いったん隣の物置部屋に置かれ、今日ここへ来ました。

心機一転、頑張ります。

この棚に、祖父の使っていたテレビがピッタリ入る様な気がしたので、やってみました。

ぴたっと入ると、にやっとなります。

家具の人事担当も、全国の“美しい暮らしの空間アドバイザー”にお任せを!

ここも配線を何とかしなければ。

もともと本棚として使っていた棚です。

テレビボードだと、配線を棚の後ろに通す穴がありますが、この家具にはありません。

お客様のおうちでは絶対にしませんが、ちょっと背面の板をつついてみます。

あっ!

家族に黙って勝手に穴を開けてしまいました。

うすい合板なので、ペンチで試しに つついてみたら空いてしまいました。

たまたま ちょうど良い大きさになので、ここに配線を通してしまいます。

配線あり
配線ナシ

前から全く配線が見えなくなりました。シュッと見えます。

「 和室には座卓だけ 」がクール。新品にした畳にもその方がいいのですが、親はテレビ世代なので、テレビとテレビ台は必須です。

「 YouTube?Netflix?そんなん言わんと、地上波とBS、あとDVDもつなげて、観れるようにしといてえ~」

これで壁にもたれかかって、テレビを見ることができます。

冬はコタツにして、DVDを観たら楽しいと思います。

“お茶の間“になってきました。

Before
After

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