《イスの張替え》座り心地が一新します

片付けの伝道師
安東英子先生認定
美しい暮らしの空間アドバイザー
小野 美和子
安東流
本物のお片付けをご一緒に

◎活動地域
大阪府 京都府 奈良県
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親が使っている椅子を2脚、張替えました。
材料さえ揃えば簡単にできるし、座り心地が良くなって喜んでもらえます。

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~~ここから本文です~~

座るとイタイ椅子

父( 80歳 )がしばらく作業場で使っていた、折り畳み椅子です。

背もたれと座面のクッション材がペタンコ。
座ると硬くて痛い椅子になってしまいました。

椅子の足の先に付いているゴムキャップも取れて、その辺にあったホースをはめ込んであります。

ある日、この椅子に父が足を引っかけて、あやうくケガをしそうになりました。

「もー捨てる!」と父が言うので、椅子はいったん裏の物置へ移動( 収集日までの保管場所として決めています )。

前にもこうやって椅子を移動したことがありますが、その時は収集日までに父の気が変わって、再び使うことになりました。

椅子はやっぱり捨てま…せん

すぐ新しい椅子を探しますが、父が気に入るイスはなかなか見つからず、通販サイトで探すうちに処分予定のイスと同じものを発見。

価格は16,800円。

それに耐荷重100㎏という、頑丈な商品( 類似品は耐荷重80㎏までのモノが多い )です。

父( ダイエット中 )に確認すると「それくらいの値段、したなぁ。」と考え直し、イスはまた家のなかへ戻ってきました。

このように傷んだからといっても、つぎのお気に入りが見つからないケースや、座面にクッションや座布団を置いて応急処置をしている場合。

そんな時は《椅子の張替えどき》です。

イタイのは張り替えたら解決。

わたしが「椅子の背もたれと、座面のクッション材を交換しようか?」

と父に聞くと「そんなん、できるんか?」と嬉しそう。
ウチのファミリーは、お互いのスキルに無頓着です。

張替えキットをネット通販で注文すると、翌日に届きました。

写真はクッション材のセットが4脚分梱包されています。

中身はクッション材が2種類( まだら模様のチップウレタンと白いウレタン )と裏面をカバーする黒い不織布です。

それと椅子用座面の生地が必要で、これも通販で購入。

座面の生地の色は「何でもいい」という父に、いちおう選んでもらいました。

「黄色がいい」そうです。

たいていはイスの貼り方の詳しい説明書きも付いてきます。

使う道具も、だいたいお家にあるモノで大丈夫。
タッカーは絶対必要です。

分解する時、よく見ておく

今回は父の折り畳み椅子と、ついでに倉庫で眠っていた学習チェアーを張り替えました。

父の折り畳み椅子

学習チェアーは、表面の生地が布系なので汚れがスッキリふき取れず、クッション材もへたっていたので張り替えます。

(学習チェアーは写真を撮るまえに、背もたれだけ張り替えてしまいました。)

学習チェアー

背もたれ部分を外します。

学習チェアーの背もたれ
ネジだけではずせる

タッカーの芯を取るのが一番時間が取られるところです。

交換する部分を外すときに写真を撮ったり、よく見ておいて、その通りに新しい材料を順につけていきます。

クッション材の
貼り付ける順序

上の絵の順に重ねたあと土台部分①にひざを置き、体重をかけながら椅子生地を力強く引っ張りつつ、タッカーを打ち込んでいきます。

タッカーを打ち終えたら余った生地をカットします。

背もたれの部分が完成。

背もたれと座面、共に同じ要領で作業をします。

ビフォー☆アフター

ビフォー
☆アフター
途中経過
☆アフター

傷んだ椅子は、がたつきもあるので買い換えたほうが良い場合もあります。

しかしモノを処分することは、年齢を重ねた方にとって悩ましくデリケートな問題でもあります。

傷んだものを使っていて「これでいい」と言っていても、修繕してあげたらきっと喜んでもらえると思います。

さいごまで読んで頂いてありがとうございます。

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    カテゴリー: DIY

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