【敬老の日】お手持ちのケーキ型で!プレゼントにパウンドケーキをつくる

【安東英子先生認定】
美しい暮らしの空間アドバイザー
おの みわこです。
~お片付け・収納のプロ~
大阪府を中心に活動しています。
=遠方の方はご相談ください=

パウンドケーキ

4同割( 卵・小麦粉・砂糖・バター、4種類の材料を同量使用 )のケーキなので、レシピが無くても作る事ができます。

日持ちがして 持ち運びが簡単。
シンプルで実用的なケーキです。

あまりふわっと感のない印象もあるかと想いますが
ポイントを押さえれば、ふわっとした口溶けの良いパウンドケーキをつくることができます。

今回はその作り方をご紹介します。
まるい型、四角い型、どちらでも大丈夫。

混ぜる作業は力仕事ですが、焼いている間のバターの包み込むような香りは、つくった者が味わえる特典です。

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製菓型がひょっこりと

お客様のお宅でキッチンのお片付けをすると、ケーキの型や、ハンドミキサーがひょっこり出てきます。

ケーキは新品の型を使うより、使ったことがある型の方が美味しくできます。

ぜひ、ご家庭にあるケーキ型を活かしてあげてください。

パウンドケーキは四角い型・まるい型、どちらでもおいしく焼き上がります。

作業時間は慣れれば20分ほど。
焼成時間は40分前後です。

安東先生と81歳奥様の掛け合いが面白い、常に笑いがこみあげてくるお片付けです。

キッチンからは、かわいいミッフィーのお弁当箱が顔をだしました。

81歳の奥様のキッチンの片付け~イケア袋、ラップ、鍋敷き~こんなに必要?そして捨てられない大切な思い出のお弁当箱。今回で5回目です。

美味しく作るポイント

ベーキングパウダーを使いません。
大丈夫です。
材料のバターとたまごに、空気を含む性質があります。

ポイントが3つ

① 卵の量を他の材料に対して85パーセントにすること(他の材料と同量ではない)。

② バターに砂糖を混ぜる段階で、2つの材料を一体化させておくこと(バターに砂糖をまぜると、より空気を含みやすくなる )。

③ 卵を混ぜる段階で特にしっかりと泡立てること。

ポイントを押さえて、実際に作ってみます。

【材料と作り方】

【準備】材料を全て正確に計量し、手順通りに並べておく。
型に紙を敷く。

オーブンを180度に予熱しておく。

【材料】

  • 無塩バター  130g
  • 粉砂糖  130g
  • 全卵  110g
  • 薄力粉  130g

【作り方】

常温の無塩バター130gと砂糖130g ( 粉砂糖が溶けやすいのでおすすめ。ふるいにかけたものを使う )をヘラで混ぜる。

しっかりなじませる。

ここでしっかり砂糖をバターに含みこませるイメージで。

※ 砂糖が溶け込んでいないと、焼き上がった時 表面に白い斑点が出てしまう。

(失敗者の声)
この段階では手を抜いてそこそこ混ざればOKでしょって思ってました。

そしたら、やっと焼き上がったケーキの表面に白い斑点が…。

砂糖の感触がヘラを伝ってわかるので、この段階でしっかり砂糖とバターをなじませてください。

卵110g(他の材料に対して85%の量)を4回に分けて混ぜ、その都度ハンドミキサーで2分間泡立てる。

合計で8分間以上泡立てる。

材料の温度は20度前後が良い。
※ 夏場は氷水の入ったボウルを、生地の入ったボウルの底に当てて 温度を調節してください。

③ ふるった薄力粉130gを②にヘラで混ぜる。

つやが出るまで、100回くらい手早く混ぜるが、乱暴にはならないように。

利き手と反対側の手でボウルを手前に回しながら、利き手で2時から8時の方向へ(左利きの場合は逆方向)、底からしっかりと すくうように混ぜる。

④ 型にいれて、180度のオーブンで35分焼く
(型の大きさ、生地の量によって加減してください)
生地が型の7~8分目位の量が最適。

それより生地の量が多い場合は、プリンカップなど、お手持ちの型を利用してください。

焼成15分
焼成30分

オーブンから出したら、竹串で真ん中を刺して、何も付いてこなければ焼き上がり。
もしくは、真ん中の割れた部分をさわってみた感触で、弾力が感じられたらOKです。

台より20cmくらい上から、型ごと一度ポンと落とす。
焼きちぢみという現象をおさえてくれます。

ベーキングパウダーなしでもしっかり膨らみました。

焼き上がり

ちゃんと焼けていれば、型からすんなりとケーキが出せます。

網の上にのせ、布巾をかけて乾燥をおさえつつ、冷まします。

混ぜる段階で バターにも しっかりと空気を含ませているので
きめの細かい、しっとり感のあるケーキが味わえます。

今回は小豆100gを最後に混ぜ込みました。

レーズンやチョコチップを混ぜてもいいし、レモンやオレンジの表皮もありです。

薄力粉のうち、分量の一割程度を抹茶やココアパウダーに変えるなどで アレンジが効きます。

よく「焼きたて」がいいといわれますが、パウンドケーキは焼いて翌日以降の方が、味がなじんで美味しいです。

特に具が入っている場合は翌日以降でないと、味に一体感がありません。

冬場なら常温で2週間、ドライフルーツ入りは1か月日持ちします。

夏場は冷蔵庫に保管しますが、召し上がるときは、あらかじめ冷蔵庫から出しておいて、常温でいただくのがベストです。

マーガリンではなく、ぜひ本物のバターを使い 作ってみてください。

安東流で片付いたキッチンは作業効率抜群です。

シンプルな手作りケーキは、年齢を問わず喜んでいただけるでしょう。

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