庭木の剪定係~自分で剪定するメリット~

片付けの伝道師
安東英子先生認定
美しい暮らしの空間アドバイザー
小野 美和子
安東流
本物のお片付けをご一緒に

◎活動地域
大阪府 京都府 奈良県
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家のお片付けが終わって以来、庭木の剪定は、わたしの係です。
今回は駐車場の角にある、植え込みのお手入れをします。

道路側に面しているため、道に向かって はみださないよう、管理しています。

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13:00~15:30

11月~日曜開催と火曜開催~

日曜開催
入門コース 11月 3日(日)
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実践コース 11月17日(日)
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火曜開催
入門コース 11月 12日(火)
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●実践コース 11月 26日(火)
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お片付け後の植え込み

美しい暮らしの空間アドバイザーになる以前、家の駐車場をお片付けし、塀沿いに置かれていた無数の植木鉢を整理しました。

駐車場ビフォー

植木鉢の数が増えすぎて、管理や清掃に、手間のかかる状態となっていました。

お片付け後は、駐車場全体の景観がスッキリして植木の水やりも楽になりました。

駐車場☆アフター

さらに、植え込みを和風で管理がしやすい植物へと、少しづつ変更していき、現在に至ります。

下の写真 手前から、ご近所さんからいただいたモミジ、アジサイが3株、一番向こうに南天( 購入 )、それらの足元には竜のひげ( 購入後、増えた )が植えられています。

ビフォー
道路から見たところ

剪定は、車の通る道路側から行わなければならず、交通量の多い日はできません。

冬のあいだ、休眠していた庭木が新芽を出してきました。

南天が込み入った状態に。

あじさいは、このまま花の季節を迎えると、路上にはみ出すため、剪定が必要です。

ヤマアジサイ。これは間引きします。

モミジは冬のあいだも自然に落葉せず、春を迎えました。

自分で管理するメリット

家のお片付けをやり始めたのと同時期に、庭木の管理もするようになりました。

それまでは、父が定期的に伐採を行ってくれていましたが、派手に行うので、反動で木の葉が密集してたくさん茂り、樹形も大きく崩れていました。

下の図は、それを大げさに表現しました。

大きくぶつ切り
枝が勢いよく飛び出す
~徒長枝~

図書館で剪定の本を見つけては、該当する庭木のページを、ぱらぱらと読んでいきました。

そうすると、どうして家の植木がこうも不格好になっているのかが、わかってきます。

下の図の方法なら、剪定後、樹形を維持することができます。

まん中
で切った場合
枝の勢いが
左右均等に分散する

そこで必要な道具を購入し、試しに剪定をするようになりました。

もともとプロに頼むほどの庭ではなかったことが一番の理由ですが、そうする中で、自分で剪定をするメリットも分かってきました。

植えている庭木はそれぞれ剪定の時期が異なります。

そのため年に何度か大規模に行うのではなく、それぞれの木の時期を見極め( 剪定の時期は本を参考に )、メリハリを付けた剪定を行ってやるのがよいということです。

日頃から庭の植物と付き合っている住人が、植物と触れ合うように、手入れをしてあげるのがいちばんだと思います。

モミジの剪定

本来モミジの剪定は12月、紅葉した葉が落ちたタイミングで行います。

今回剪定するモミジは落葉せずに年を越してしまい、もう春です。
遅ればせながら枯れ葉を取り払い、枝の剪定を行います。

剪定を行うにあたり、庭師の方は「切る」という言葉を忌み嫌い、「はさむ、おろす、はずす」と言うそうです。

そのポリシーに習い、今回は「はさむ」と言わせていただきます。
よろしくお願いします。

落葉しなかった
もみじ

枯れた葉を取り払うと、枝ぶりが見やすくなります。

①枯れた枝や、内側へ向いたり絡んだりした枝( 不要枝 )を見極めて、その枝元からはさみます。

枯れ枝と不要枝

切り戻し剪定

②大きくなりすぎないように「切り戻し剪定」を行います。
不要枝を切ったあと、小さい木は真上から見て枝ぶりが均等になる様に、枝元から切り取ります。

このとき、枝の途中からぶつ切りしてしまうと、そこから勢いのある枝が伸びるため、不格好な形になって、樹形を美しく維持することができません。

もともと家の庭木は、この切り方になっていました。

もみじ:ビフォー

透かし剪定

③「透かし剪定」を行います。
密集している小枝があれば、それを枝元からはさみます。
透かし剪定をすることで風通しが良くなり、木の内部まで日が差し込みます。

親指くらいの太さ以上の枝をはさんだ場合は、その切り口にゆ合剤を塗って保護します。

以上で剪定が完了しました。

ビフォー
☆アフター

1週間ほどのち。

モミジの赤い芽が開いてきました。

さらに1週間が経ち、アジサイの緑とモミジの赤が並びました。

つぎに来るアジサイの季節が楽しみです。

さいごまで読んで頂いてありがとうございます。

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