窓の防犯と残された靴

片付けの伝道師
安東英子先生認定
美しい暮らしの空間アドバイザー
小野 美和子
安東流
本物のお片付けをご一緒に

◎活動地域
大阪府 京都府 奈良県
その他 地域はご相談ください
小野美和子への
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古い家に住んでいるので窃盗などには狙われないだろうと、ついタカをくくってしまいます。しかし調べてみると3月~4月は一年のうちで一番侵入窃盗の多い時期。

幸い被害にあった経験はありませんが、その影はちらついています。
今回は過去に、我が家への侵入を試みた不審者達のことを思い起こしました。

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春の堤防

大阪府北部、枚方市の堤防です。

手前と奥に
つくしが生えています

近所に つくしの群生地が2か所あり、そのうち一か所は中学校門の真っ正面。

大人が無邪気にふるまえない場所であるため、別の一か所で採集を行います。

わたしを含め、ここで会う方は皆ビニール袋を持ってうつむいて歩きます。

つくしの堤防の反対側。

菜の花が川辺を春へと上書きしていっているようです。

夜に気付いた穴

春の景色に浮かれていたら、家の網戸が破れています。

写真のとおり、この窓は手前にステンレスプレートがはめ込まれていて、網戸を替えるにも思案が必要。

過去に父が制作してくれたのですが、手入れができず後ろめたさを感じているスポットでした。

増築して約50年

窓のある部分は、わたしの祖父が約50年前に増築しました。

当時わたしの弟が生まれ、祖父の胸中は嬉しさで爆発寸前でした。
そこでやった、ご祝儀増築。

増築を考えるなら、まずは地に足の付いた状態でお片付けから。

安東先生の動画を見るとなおさら、様々な理由や話し合いがあって踏み切るものだと思われるのですが、この家にはそうでない部分が多々あります。

住む家が変わると【生活が楽しくなる】方と【生活が苦痛】になる方も。私は一度失敗しました。家は慎重に選びたいものです。早く帰りたい家にしたいですね。

防犯優先の窓

もとは雨戸や格子の付いていない、窓だけの状態でした。

窓の元の状態

ずっと隣家が無く、2階の防犯を意識することがありませんでした。

ところが十数年間に平屋の長屋倉庫がとなりに完成。

倉庫の屋根伝いに、我が家の二階のまどへ侵入できる可能性がゼロではなくなってしまいました。

そこで窓の内側に、父が木の枠を付けて…

内側に木の枠を設置

室外機のカバーに使用していたステンレスプレートを、再利用して設置。

これで防犯体制はバッチリとなりましたが、内側からふたをした状態となり、窓や網戸のメンテナンスができなくなってしまったのです。

ステンレスの板を
ビス止め

窓のとなりには屋上へ続く外階段が設置されています。

屋上への外階段から、となりにある窓をのぞいてみました。

外階段から身を乗り出して手を伸ばせば、網戸を取り外すことができそうです。

事件簿①きっと泥棒の靴

2022年のある朝。
車庫のフェンス下に、アウトローな雰囲気の黒い靴が、左右揃った状態で発見されました。

靴の周りには小銭が散乱していて、それが我々の危機感をマックスに。

家族で話合って念のため警察に来て頂きました。

警察の方は「パトロール時に注視しておきます」とか「侵入されやすそうな所は施錠をしっかりしてください」とか言って帰って行きました。

たしかに施錠はたいせつ。

事件簿②正面からの侵入者

この階段。
2階はお店専用の物置になっていて、店の者しか使いません。

ところがこの階段を、60代くらいの男性が勝手に2階へ上がろうとしたことがあります。

それも15時ぐらいの店の営業時間外に2度訪れ、2度目に黙って上がろうとしたそうです。

事件簿③竹垣からも侵入

いちばん奥に背の低い灯篭がありますが、笠の部分が、ある朝真っ二つに割れていたことがあります。

その後修理して元の形となっていますが、たぶん外からの侵入者がこの灯篭のあたりに着地したのではと考えられています。

庭へ入れても窓のシャッターが全て閉まっていて、それ以上の侵入はできません。

以来ここへは、変な形の岩や信楽焼のタヌキを置いてあげています。

網戸もだいじ

網戸が傷んでいたりしていると、虫だけでない侵入者にスキを見せてしまうことになるため、しっかりメンテナンスをしたおきたいところです。

網戸の張替えは次回、詳しく解説しながら作業します。

老木のため
丸い葉が混じります

祖父が植えたヒイラギは、古くからそのとがった葉で邪気を払うとされていて魔除けや防犯の意味合いを持つ樹木です。

割られた灯篭のとなりに植わっていて、いまも家の一角を守ってくれているようです。

さいごまで読んで頂いてありがとうございます。

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