【納戸】春になると空になる場所

片付けの伝道師
安東英子先生認定
美しい暮らしの空間アドバイザー
小野 美和子
安東流
本物のお片付けをご一緒に

◎活動地域
大阪府 京都府 奈良県
その他 地域はご相談ください
小野美和子への
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雛人形を見た方がひとこと。
「片付ける時がたいへんと思うと出せないの…。」
夢と現実は強固な友好関係を結んでいるようです。

これまで出さない年もあった雛人形ですが、片付けた時に人形の収納場所を、出し入れしやすいところへ変更。
その後は毎年出すようになりました。

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納戸にも春がある

階段の上に見えるステンレスの扉は、荷物用のエレベーターです。

その隣のカーテンを開けると、納戸のスペースがあります。

エレベーター手前の引戸を開けると、12畳の部屋がありかます。

かつては宴会スペース、今はお店の倉庫。
什器や備品などの保管場所になっています。

祖父の代から和食の店を営んでいるので、荷物用エレベーターのような家庭的でない物があります。

築60年の納戸の中。コンセントの黄ばんだ色と、縦に並ぶ凹凸ラインが独特な雰囲気を漂わせています。

祖父がその時のノリで増築やリフォームを重ねた結果、首をひねる箇所がそこかしこにあります。

たとえばここ。
柱を境に右にドアを付けて、左側はオープンです。
仕方がないのでドアとよく似た色のカーテンをつけています。

コロナ禍になってから席数を大幅に減らすことになり、イスや座布団の約半数を2階のスペースに上げました。

そのうち2脚を納戸へ置き、座面に季節外の座布団を乗せています。

椅子の奥に棚があり、その下段に雛人形が収納されているため、現在このスペースは空っぽ。

掃除をして、空気を入れ替えるのにちょうど良いタイミングです。

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毎年出さなかった雛人形

お店に飾れば喜んでもらえるのに、出すのが手間で見送る年もありました。

長い間エレベーターから最も遠い、12畳のいちばん奥に収納されていました。

年に一度だけしか出さないから、という理由ですが、いざ出すとなると幾つもある箱を持って部屋の奥から行き来するのは億劫になりがち。

人形も年代物のため、有り合わせの箱を使用して保管。
そのため部屋のどこかへ行ってしまうことがあって捜索が大変でした。

そこで納戸の棚の下段を空にし、そのスペースには雛人形しか収納しないルールにしました。

それ以来、右大臣がいないとか、毛せんどこ?とか言うことがなくなりました。

毎年出すように

人形の収納場所は荷物用エレベーターの近くの好立地。
南西で外壁に接していないため、カビや結露の心配がほとんどありません。

納戸の下段に収納されていた雛人形は、節分が終わると荷物用エレベーターに乗せて一階へ移動し、お店に飾っています。

入っていた箱はひな壇の下へ置いて、毛せんに似た色の布を掛けています。

試行錯誤もありましたが、楽に出せるシステムが完成しています。

出さない年があったぶん傷んで、お人形の顔の一部が欠けてしまっている箇所があります。毎年飾ることが大事にするということだと実感しています。

和食の店でよかった。
コロナの時は、ほぼゼロだった外国人のお客さんも来られるようになり、ウケています。

助っ人外国人!?

松屋町筋商店街 ( 通称まっちゃまち )は、大阪城の近くにある 人形や玩具の問屋街です。
昭和の時代、雛人形や五月人形の季節には、それぞれの店のテレビコマーシャルが流れていました。

家にあるのは50年前、親が松屋町筋の人形屋さんで購入した雛人形ですが、店員さんのサービスで三人官女だけ、上等の段飾りからこっそりトレードして下さったそうです。

WBC開幕中なので、雛人形を無理やり侍ジャパンに例えてみました(ましてや侍は4人しか知らないのに)。

栗山監督?

それではトレード組、三人官女お一人目。

ヌートバー

お二人目。

ダルビッシュ有

三人目。ほとんどの方が一番の美人と言います。

大谷サ~ン

10年程まえ姪の雛人形を買いに、再び松屋町商店街の人形屋さんを訪れました。

そのさい店員さんに、雛人形から五月人形へ移行するのは、どの様にされているのか質問しました。

回答は直球勝負でした。

社員総出、徹夜、ビル全ての階、全商品一気に入換え、だそうです。

さいごまで読んで頂いてありがとうございます。

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