【秋のお誕生日ケーキ】ぶどうのケーキ①

【安東英子先生認定】
美しい暮らしの空間アドバイザー
おの みわこです。
~お片付け・収納のプロ~
大阪府を中心に活動しています。
=遠方の方はご相談ください=

イチゴの季節はまだもう少し。そんな時期に皮ごと食べられるぶどうを使って、デコレーションケーキをつくります。

今回は土台となる生地(ジェノワーズ)を焼きます。
温度に注意しながら作業を行えば、美味しい生地が焼き上がります。

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ジェノワーズをつくる

タルトにムース、お洒落なケーキが多種多様にあるご時世ですが、ザ・バースデーケーキといえば、スポンジの生地に生クリームとフルーツの組み合わせです。
「ケーキの絵を描きなさい!」と急に言われたらとっさに描いてしまうケーキ。

【 できあがりまでの作業の手順 】

  1. スポンジケーキ( ジェノワーズ )をつくる
  2. 生地をスライスする
  3. 生クリームを泡立てる
  4. フルーツをカットする
  5. シロップをつくる
  6. もう一度、生クリームを泡立てる
  7. 組み立て

今回は、手順1~2。ジェノワーズをつくり、スライスする作業までを行います。

安東英子先生のYouTube『美しい暮らしの空間チャンネル』
ユーチューバーのお宅訪問シリーズ!

お宅訪問③

お料理抜群♥ユーチューバーの”さくらさん”のお料理を、やっと頂く事ができました。家事を楽しんでいる”さくらさん”の話も聞いてくださいね。

1.スポンジ生地(ジェノワーズ)をつくる

( 準備 ) まるいデコ缶に、紙を敷いておく( コピー用紙でも可 )。
    オーブンを160度に予熱しておく。

材料 直径18cmの型

  • 全卵 3個
  • グラニュー糖 90g
  • 薄力粉(ふるっておく) 90g
  • 無塩バター 30g

基本の配合は、卵一個に対して砂糖30g、薄力粉30g、バター10グラム。
覚えてしまえばレシピ無しで、どの大きさの型でも作ることができます。

基本の配合より

直径12cmは卵1個、砂糖30g、薄力粉30g、バター10グラム。

直径15cmなら卵2個に対して砂糖60g、薄力粉60g、バター20グラムとなります。

今回は直径21cmの型でつくりました。(約12人分)
直径21cmの配合は、卵4個、砂糖120g、薄力粉120g、バター40gです。

【作り方】

ボウルに全卵を割り入れて、泡だて器でほぐす。

グラニュー糖を入れて混ぜる

60度くらいの湯銭にかけ、泡だて器で混ぜながら砂糖を溶かし、卵液が38度ぐらいになるまで混ぜる。

湯銭から外し、電動ミキサー・強で5分泡立てる。
ミキサーをボウルの中でぐるぐる回しながら泡立てる。

電動ミキサー弱で2分泡立て、大きい気泡を細かくする。
10秒くらいじっと動かず、少し移動してまた10秒くらい…を繰り返す。

振るった薄力粉を加え、ヘラで30回混ぜる。
粉けがなくなったら湯銭で溶かした50度のバターを入れる。

さらにヘラで80回ほど混ぜる。

ジェノワーズで一番大事なのは、生地の温度です。
この段階で28度~30度くらいで仕上がるのが理想的です。

型へ入れたら、台より20センチくらい上から型ごとポンと落として、大きい気泡を抜く。

160度のオーブンで40~45分焼く(直径21センチの場合)。
電気オーブンの場合は170度で同じ時間焼成してください。

焼成20分

直径18cmは160度で35分焼成します。
直径15cmは160度約25分。直径12センチは160度で15~20分です。

焼成30分

オーブンから出したら、台より20センチくらい上から、型ごと落とす。
焼き縮みという現象を抑えるため。

ひっくり返して型から生地を出し、網にのせ、布巾をかけて冷ます。

焼き上がり

3枚にスライス

冷めたら紙を取ります。

道具類:波刃の包丁、目的の生地の厚さに切るための添え棒、まな板

添え木を当てて見ると、15ミリが2枚と10ミリを1枚取ることができます。

底の部分の固いところをそぎ切りします。

ひっくり返して下からスライス。

まず15ミリ厚の添え木を当てて、包丁を大きく動かして切っていきます。

1枚目がカットできました。

15ミリ厚2枚と、10ミリ厚1枚をカットしました。

これでケーキの土台となる生地が完成しました。

次回は生クリームやフルーツなどのパーツ作りと組み立て作業です。

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